今日1月30日は自分の誕生日。見に着けるものも必要があればその時に購入するし、食べたい物があればそのときに食べる。もともと記念日感覚が薄い。子供が乳製品&卵アレルギーのため誕生日ケーキは言語道断。よって、我が家では毎年パパに対して特別なことをしなくてよいということにしています。ただ、今日は普通に仕事から帰ってくるや、Yunaが「ぱぱ、おたんじょうびおめでとう」と言ってくれました。ま~、うれしいことうれしいこと。そして、歌も歌ってくれました。嬉しすぎて、何回も歌ってもらいました。最高のプレゼント。
(
Yuna singing)
Tama
この間、Kids Play Roomに行ったら、夕方から子供用のダンスクラブが開催されてました。子どものクラブって、、、、。それにしても、めちゃかわいかった。Yunaも普段見せない不思議な踊りを連発してました。
Yuna danceTama
新年明けましておめでとうございます!
昨年は5月に新天地へ移動が決まってからというもの、あっという間に時間が過ぎました。知らず知らずのうちにたくさんの新しい刺激を受けていたことに気付きます。仕事は最初の半年で現地の信頼を得たことが実感できファーストステップを問題なくクリア、家族は娘の食物アレルギー対策に四苦八苦、また幼稚園への適応に苦心しました(現在進行形)。
今年は海外駐在7年目となります。特別なことはなく今までと変わりなく仕事&家庭とも着実に前に進めたいと思いますが、一点注意したいのは「年始に決めたことを1年間通じて実際に実行すること」です。昨日2011年年始に書き留めたものを見返してみると、やり残した事、途中で挫折した事、そもそも忘れていた事など多々多々ありました。。。。今改めてこれが一番難しいことに気付いています。
ちなみに、今年の年越しはアムステルダムの街中四方八方360°花火が飛び交う中で迎えました。こんな花火(というか半分爆竹)が1時間もドンパチドンパチいっている中で、嫁&子供は寝てましたが。。
花火の映像(movie)。
みなさんにとって2012年が良い年になりますように!
今年もよろしくお願いいたします!
Tama
またまたYunaに連れられ観覧車に搭乗。
強風やし、ホンマに寒し。。Yuna、せやからホンマにやめへんか。。。



「とんでく~、たしゅけて~。」
Tama

サンニコラスがオフィスにやってきた。というか、従業員をちょっと喜ばすために会社がイベント業者にお願いした。ベルギーやドイツでは、子供にプレゼントをあげるのはいわゆるサンタではなくサン・ニコラス。その日にちも12月24日ではなく、12月6日。それ以上何が違うのかは、、、、わかりません(笑)。来年は、従業員が子供をオフィスに呼んで来て、そこにサンニコラが来てチョコレートをあげるという計らいを計画予定。
Tama
クリスマスマーケットが開かれているリエージュに行ってきました。ココはワロン地域(ベルギー南部、フランス語圏)の中心都市。昔は貿易で栄えていたものの、最近ではフラマン地域(ベルギー北部、フラミッシュ語(オランダ語の少し変形))に押されて5番目に大きい街に降格。ちょっと歩くと、あまり観光地化されてなくて、建物は街の中心といえども結構古かったかな。普通に市場が開かれているような庶民的な感じが好き。

観覧車より①

観覧車より②

プーサン大好きの娘、バーバからもらったプーサンは外出には必ず携帯。でも、以前初代プーサンをなくしてこのプーサンは2代目。

メリーゴーランド。パパと同乗でないと必ず泣きだして途中退場になるため、パパも気持ち悪くなりながら一緒にメリーゴーランド。

久しぶりのツーショット。

クリスマスマーケットの定番、グリューワイン。ドイツ発の飲み物で、ようは香辛料入りの熱い赤ワイン。冬の寒い日には体があたたまる。結構、うちはドイツ仕込みなので、これを飲んで初めて「クリスマス来たで~」という感じ。

「Vin Chaud」と書いています。これ、フランス語でグリューワインのことで、それは字を見て分かったものの、「ビン・シャウド」と言って注文したら、定員は変な顔して「よくわかりません、これのこと?」と言って冷蔵庫からビンのビールを取り出そうとした。「それ、真逆やん。。。」。フランス語では本当は「バン・ショー」と言います。お陰さまで、フランス語では1歩先を行く嫁はんに大爆笑されました。現在、フランス語の勉強を始めたものの、このフランス語独特のシュワシュワした感じの発音に苦しめられてます。大学のフランス語の授業で出席していながらも欠席扱いにされたことがあったけど、あれも発音ができなさすぎて先生が怒ったから。ちきしょ~、しゃあない、真面目にフランス語勉強するか。
Tama
だいぶBlog更新滞っていました、すみません!というのも、ドイツからベルギーに移動する数ヶ月前からYunaの食べ物アレルギー(生後6か月の時に乳製品アレルギーとわかる)、ひいてはアトピー性皮膚炎の症状がひどくなって、その対策の日々で消耗していました。夜はかゆみで寝れず泣き叫けびながらかきむしるのをなだめては寝かせての繰り返しで、夫婦ともども寝不足たたり、日本語ができるというこっちの医者にかかるも、「たいしたことないわよ」とびっくり不適切診断をされ、頼れる医者が見つからず、何が原因なのかが全く見当つかない中Yunaの症状がどんどん悪化していくという、今まででも結構大きめの問題にぶちあたりました。最終的に、たまたま会社の同僚に子供が同じくアレルギー持ちの人がいて、その人が推薦する医者を訪問して、今までで一番誠実でアレルギーに詳しい医者に出会え、何とか通常近くの状況まで回復できました。
相方の大きな問題は食事で、Yunaも3歳以下で、おやつ大好き、欲しいものを欲しいだけ食べたいとわめき散らし、欲しくないものを断固として拒否する中で、乳製品、卵、大豆等の制限を守りながら何を与えればよいかというところに苦心していました(現在進行ですが)。そんな中で、アレルギーの元となるアレルゲンを断つ第一歩として、アレルゲンを特定するために、血液検査をしたところ、規定値(IgEという値)を乳製品、卵、ピーナッツ、ゴマが大幅に超え、その他に大豆、ジャガイモ、さらにリンゴ、米、小麦といった基礎食物まで規定値を超えていたので、その医者もその血液検査の結果を受けてさじを投げたので、「食べるものがない。。。」とがく然としていました。その後に受診した医者の「総括的なIgE値がひどく高いため、すべての食物にアレルギー反応を起こしているという結果が出ただけで、乳製品、卵、ピーナッツ、ゴマ以外は食べて良し」といったしっかりとした診断を受けて大きくほっとしました。それがなければ、おそらくベルギーでの生活も八方ふさがりになって、生活ままならなかった可能性があります。それと、「パンに入っているイースト菌は摂取してはだめ」、ジャムやジュースなど市販のものもダメ、すべて手作りで、という診断も受け、欧州に住む身としては非常に過酷な条件を強いられました。おかげさまでYunaは日本人らしく毎日おにぎり持参です(笑)。おかげさまで、よその外国人家族がのりを巻いたおにぎりを食べているYunaを見て、全く不思議そうな顔でじろじろ見ているのをよく見かけます。また、日本の両家からのありがたいアレルギー対応食などの救援物資もあり、何とかやりくりをしているところです。
アトピー性皮膚炎を持つ患者の間では常識ですが、アレルギーの炎症をひかせるためにステロイド塗布薬を塗るか塗らないか、またその使用方法の判断には非常に神経を使います。炎症を起こしている患部にステロイド塗布薬を塗ると、皮下の自律神経を促す効果があり、その後たいていははっきりと炎症も癒える効果がでますが、ステロイド塗布薬の副作用として、頻度・期間・塗布量のコントロールをぜきず摂取過多になった場合には、ステロイド塗布薬なしに自律神経が働かなくなって以前よりさらに症状が悪化することがあります。Yunaの場合は、このステロイド塗布薬を使ったことが吉とでたため、今は何とか通常どおり近い皮膚の状態に戻りました。100%確実な正解はこの世界に存在しませんので、「助かった。。」といったところが本音です。
今は、食事制限を守ることに注力していますが、何せ3歳以下の子供の、とくに自己主張の強いYunaの食事制限は精神的にも肉体的にもかなりタフで、我々夫婦もYunaと食事をする時にはアレルギー対応の質素なメニューを一緒にとっています。せっかくの食事がおいしいことで有名なベルギーでの生活ですが、レストランでアレコレ食べるわけにはいかず、修行僧のような食生活をしています。先日もYunaを公園で遊ばせた後、車でYunaが寝た瞬間に「今や!」と車を駐車して単独でレストランに駆け込み、束の間の食事をエンジョイしました。
ベルギーはさらに欧州各都市とのアクセスが良いので、ベルギーに駐在する他社の日本人は週末に1泊2日でしょっちゅう車でどこかに行っている様子ですが、今のTama家では外出したときにはYunaのおにぎり持参は必須事項なので、1泊するのは結構厳しい状況で、以前のようにはもう旅行には行けなくなりました。
いったん難しい状況に追い込まれましたが、Yunaの症状の好転とともに少しずつ回復してきました。ベルギー駐在は、プライベートの生活面でなかなか難しい条件付きとなりましたが、引き続きTama家みんなで前向きに駐在生活を送ろうと思います。
ちなみに、Yunaの症状がある程度回復したことと、Yunaの3歳の誕生日間近ということで、先週は久しぶりに往復6時間の日帰りドライブでパリのディズニーランドに行ってきました。パリが想定外に寒くて、アトラクション待ちの間中Yunaを長時間抱っこして腰をいわしてしまって、あげくに6時間のドライブがたたりパパはぐったりしてましたが、まあ娘が喜んでたので、良しとします。





Tama
2歳9か月になってYunaもようやく幼稚園に行き始めました。「幼稚園行かない!」と毎日泣きわめきながらの登校です。

風呂上りのご機嫌ちゃんショット。

2枚とも洗濯カゴに入ってのショット。なぜか、洗濯かごかなり好きなようです。。
Tama