中東といえば、イスラム教、石油、そして砂漠。
砂漠を英語で言えば、desertデザート。ちなみに入試の引っ掛け問題でよく出たが、アクセントは前で"de"sertで、食後のデザートはアクセントがde"sse"rt。
小さいときから砂漠のことは知っていたけど、ようやくやっとで今回砂漠に立つことができた。

スタート地点!ここに来るまででに途中から両サイド砂漠の一本道を走った。やっぱりドバイはなんやかんやで砂漠に作った都市。

足が沈んでいくぅ。。

こちら砂漠ツアー班。左からSuzuki-san,Ita-san,Tama。これから砂漠の起伏をガッタンガッタン走ります。

このツアーは並んでいる20台強の車で列を作って、砂漠の中にあるキャンプ地点まで走る。

砂漠をガンガン走っている間に途中でスタックしないようタイヤの空気を抜いてます。

砂漠ラン、スタート!!

イラン人のドライバーに「この白いのがラクダの骨。」なんて説明を数回受けた。
でも、むしろそれしかあらへん!

こんなとこ走るかというところを敢えて走るこのツアー。

後ろ座席に座った場合、高いところから落ちるときは、稼動距離が長いし後輪タイヤの上なので落ちる衝撃があるで気持ち悪い。

休憩地点でほっと一息。

車内。こんな感じで横揺れ縦揺れの中グルングルン、ガタンガタン走り回る。ちなみに、手前の人は今回相乗りしたニュージーランドから来た家族。

さあこれは何でしょうか。

砂漠ツアーの一つの醍醐味、サンセット。見渡す限りの砂漠で太陽が沈むのは、地球を感じずにはいられない。

砂漠の中にポツンと作られたこのキャンプ地でディナーをしながらアラビアンナイトを満喫します。(日の入り前)

キャンプ地(夜の部)。料理は写真を取り忘れましたが、肉メインの料理だった。景色も手伝ってうまかったぁ。

ベリーダンス始まり!すっごい肉厚のある木の実ナナ×3にしたようなすごい女の人が登場。
盛り上がって参りました!

とりあえず踊りに参加。

とりあえず、リンボーに参加。この高さはくぐるの無理やで。

そして、水タバコのシーシャを体験。どうやってもゴホゴホなってしまう。
そして、パっと電気が消えて、上を見るとそれは天然プラネタリウム。
最高の中東ならではの贅沢をした。
この空は写真は取れないので、ドバイ砂漠ツアーに参加してみよう!
Tama