カテゴリ:旅行
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    [ 2012-05-01 18:01 ]
  • Mont Saint Michel , France Normandie
    [ 2012-04-09 19:15 ]
  • A happy new year 2012 in Amsterdam !!
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    [ 2010-04-07 03:32 ]

2012年 05月 01日
Keukenhof in The Netherlands
 欧州長いけれども、意外にキューケンホフは初めて。それにしても、チューリップだらけ。。。。








Tama

by tamarich | 2012-05-01 18:01 | 旅行 | Comments(0)
2012年 04月 09日
Mont Saint Michel , France Normandie
 イースター休暇を使って、北フランスの田舎道を車でかっとばしてモンサンミシェルに行ってきました。海の中に修道院が建っている雰囲気は、いろいろ見た中でもやっぱりここは特別でした。

意外と中は、商売商売してました。








個人的にはモンサンミシェルは遠めからの眺めがオススメ。
羊の声がする中、爽快な光景が目前に。
適当に勘を頼りに絶景を探してフラフラ車で走ったら、ありましたマニアックな絶景!壮大な感じはパノラマ写真でないと伝わりにくい。。
帰りにエトルタ(Etretat)に寄り道。この断崖の様は、迫力あり。如何せん雨に打たれ、無念の即退却。ここは夏にリゾートで来ると最高ちゃうかなぁ。Yunaは一人ではしゃぎすぎ。

Tama

by tamarich | 2012-04-09 19:15 | 旅行 | Comments(2)
2012年 01月 02日
A happy new year 2012 in Amsterdam !!
 新年明けましておめでとうございます!

 昨年は5月に新天地へ移動が決まってからというもの、あっという間に時間が過ぎました。知らず知らずのうちにたくさんの新しい刺激を受けていたことに気付きます。仕事は最初の半年で現地の信頼を得たことが実感できファーストステップを問題なくクリア、家族は娘の食物アレルギー対策に四苦八苦、また幼稚園への適応に苦心しました(現在進行形)。

 今年は海外駐在7年目となります。特別なことはなく今までと変わりなく仕事&家庭とも着実に前に進めたいと思いますが、一点注意したいのは「年始に決めたことを1年間通じて実際に実行すること」です。昨日2011年年始に書き留めたものを見返してみると、やり残した事、途中で挫折した事、そもそも忘れていた事など多々多々ありました。。。。今改めてこれが一番難しいことに気付いています。

 ちなみに、今年の年越しはアムステルダムの街中四方八方360°花火が飛び交う中で迎えました。こんな花火(というか半分爆竹)が1時間もドンパチドンパチいっている中で、嫁&子供は寝てましたが。。花火の映像(movie)

みなさんにとって2012年が良い年になりますように!
今年もよろしくお願いいたします!

Tama

by tamarich | 2012-01-02 21:25 | 旅行 | Comments(2)
2011年 06月 06日
Boltenhagen in Baltic See
 連休を利用して北ドイツのバルティック海に面するボルテンハーゲンに行ってきました。正直、5年半も北ドイツに住んでいながらこんな美しく快適な所がご近所にあるとを露知らず、恥ずかしいばかり。灯台もと暗しとはこのことか。今更ながら、うちの会社のドイツ人がこういうところで夏のバケーションを過ごすわけがわかったか。。。

2歳半のYunaには贅沢な眺め。



ホテルの周りはリアカーで移動。
ビーチソファーの山々。
8ユーロで、ソファー借りてみました。







Tama

by tamarich | 2011-06-06 04:42 | 旅行 | Comments(0)
2011年 05月 02日
Copenhagen in Denmark
 先週のイースター休暇に行ってきたのはコペンハーゲン。ハノーファーから案外近くて、南ドイツのミュンヘンに行くよりも近かったようです。デンマークへは、フェリーに45分ほど乗って国境の海をわたります。
町並みなどは比較的ドイツに近いといえば近いけれども、建物がオランダ建築でレンガ作りを基本としている。
子供だけでなく、大人にも人気のLEGO。デンマークの企業だったようで、早速Yunaの目にとまりワンセット買いました。Yunaはしゃぎ過ぎ。

コペンでは図書館、博物館、美術館などが小粋なカフェを出してます。Yunaが寝た時に、行き当たりばったりで駆け込んだのがこのカフェ。天井が高いのは最高!インテリアも小粋な美術館に隣接したカフェでした。







ギネス記録展示場の前に、世界一ののっぽ像が立っていたので、ただのミーハー気分で写真を撮りました。

コペンローカルな遊園地として有名なチボリ公園。入園するや興奮のあまりYunaが猛ダッシュ。今までででも一、二を争う足の早さでした。



フェリーに車ごと乗り込みます。

車を止めたら上階へ。



フェリーから海上風力発電が見えました。この一帯の風力発電で20万世帯の年間電力需要を賄えるらしい。日本は海に面した国だから、このような海上風力発電を進めることはできないんだろうか。
Tama

by tamarich | 2011-05-02 06:17 | 旅行 | Comments(2)
2011年 04月 26日
震災後、思ふこと
震災が起きてから1か月半が経ちました。震災特別号の雑誌の被災者のコメントや報道などを見ると、かなり生々しい体験談ばかりでした。本当にひどい状況であったことがわかります。遠隔ながら、被災された方には心からお悔やみを申し上げます。あまり震災が何だったか等々評論家のように語る気は全くないものの、自分の立場を中心にした率直な今の気持ちを以下徒然に書きます。

一つ目は、日本人であることを誇りに思えることが幸せなことだなと。今回の震災直後の日本人の秩序、助け合いの精神について海外からの評価が高く、まだまだ日本人も捨てたものではないなと認識しました。今回の震災にかかわらず、海外に居るからこそ益々日本人であることの誇りを感じる場面が多く、今回さらに認識を深めました。そして、自分の中にも同じものが流れることも分かっています。このようなチームワークは、日本の大きな強みですね。

2つ目は、日本から遠隔にいる自分は、生活を今までと変えないこと。日本人全員が委縮しては困ります。自分は海外で着々と経験値を積んで、長期的には自分が日本経済を盛り上げることに微力ながらでも貢献することが役割かと思います。5年以上も海外にいるからこそ日本に還元できることが多々あると思っています。また一方で、欧州的「人生をエンジョイする」という感覚ではおさまらず、「世に何らか事を成したい」という日本人的欲求が自分の中にあることに気付きます。そんな欲求というか志こそ大切にしようと。日本人であることを強く感じる今日この頃です。

3つ目は、シンプルに生きようということ。今回の震災で大事なものが何なのかわかりました。どこでも何かが起きていつ死んでもおかしくないなということにも気付きました。物心とも不要なものは、できるだけ捨てて身軽でいようと。

結局、語ってしまいましたね。笑
お許しあれ。。。

Tama

by tamarich | 2011-04-26 06:12 | 旅行 | Comments(2)
2011年 01月 01日
Mallorca in Spain
 新年明けましておめでとうございます!といっても、なかなかこちらでの大晦日は日本のような興奮もない大晦日で、家の周りで爆竹まがいの花火がやかましくドンパン鳴るくらいなもので実感がわきませんが、自分自身で「新年なんだから」と年始の抱負を考えてみたり掃除をしようかと思ったりしながら気分を変えているところです。笑

さて、つい2日前までスペインはマヨルカ島に行ってきました。暗く雪が降り続くドイツから抜け出して、ようやく最高気温17度のこの島に来ることができました。なにはともあれ毎日太陽が当たって最高!人間、日に当たると体調も気持ちも高揚してきますね、やっぱり。

クリスマス寒中水泳の風景。ちなみに、スペインのTVニュースを見ていたら、この風景がオンエアしてました。

いつもこういった庶民の生活している場所を撮りたくなるものです。












車でひとっ走りして山の方にも行ってきましたが、こういうところは薄い茶色の屋根、石が地中海の田舎の趣を醸していてステキ。

by tamarich | 2011-01-01 19:42 | 旅行 | Comments(0)
2010年 07月 26日
Cote D'Azur in France & Monaco
 今年の夏休みは、フランスはコートダジュールのニースにやってきました。ここは世界の金持ちが別荘を構えたがるリゾート地らしいのですが、案外バックパッカーや若者も多く、旧市街に行けば庶民の生活も垣間見れて敷居も高くなくて良い場所でした。海の碧さと海岸線が最大の魅力です。

天候は、雲ひとつない天気が1週間続き、日中の日差しは暑すぎてクーラーの効いた場所へ避難し、歩くにしても日陰を選び選び街を歩き回り、夕方に散歩に出かけるような生活でした。おかげさまで、現在家族3人ともこんがり日焼けした状態。

旧市街の市場にて。名物タプナーデ(オリーブのペースト)などなど売ってます。
旧市街の庶民の家々。
ニースの海辺。
シャガール美術館にて。
ニースからモナコへ移動途中の丘からの撮影。
モナコ行き途中の香水の名産地エズにて。いりくんだ海岸にできている小さい丘にある町。
モナコ!!



ニースに戻って、夜の海岸沿いを散歩。
夜の絶景。
白い柵の左が一般ビーチ。右のパラソルが立っているのがホテルやレストランが所有しているプライベートビーチ。
丘の上にある城跡に向かって街を出発するプチトラン。
シーフード料理店前に陳列されたロブスターちゃんたち。
子供をホテルで寝かせて夜な夜なそのシーフード料理店にかけこんだ夫婦1組の写真。ここで食べたブイヤーベースは旨かったぁ。。
海が怖いか「ママ、ママ」と叫ぶYuna。
最終日の朝の海岸線。
バックパッカーたちはビーチで寝てます。これ、案外気持ちいいはず。
海岸沿いで絵を売っているオバチャンたち。
海岸沿いのこの道の名前はプロムナードデザングレといって「イギリス人の遊歩道」という意味。イギリス人が出資して作られたらしい。この道からの海の景色を堪能しながら海の風を受けてする散歩(人によってはジョギング、ローラーブレード、犬の散歩)は何をやっても気持ちの良いものです。
Tama

by tamarich | 2010-07-26 05:49 | 旅行 | Comments(2)
2010年 05月 18日
Strasbourg in France
祝日を利用して、フランス北東のドイツに接しているアルザス地方はストラスブルグに行って参りました。フランスとドイツの間の戦争で、国が頻繁にフランスのものになったり、ドイツのものになったりという波乱な歴史を経験した街で、中世の雰囲気が残っている旧市街は世界遺産に登録されています。
アルザス代表料理シュークルート。ソーセージ、ジャガイモ、豚肉などを白ワインで煮込んだもの。結構、ドイツ色の強い料理でした。
ストラースブルグから南に延びるワイン街道の小さな村で当地の名産白ワインを買いに試飲のできるワイン醸造所を訪れた。ちょうど日本人観光客に出くわした。
店員のかわいい娘さんがお手伝いをしてました。。
一面に広がるワイン畑は非常に爽快。


観光用バスが颯爽に走ります。
ノートルダム大聖堂。1176年から250年かけて完成したとのこと。建物の彫刻の繊細さ加減にひさしぶりに建物を見て「これはすごい!」と唸りました。


フランスとドイツの国境はライン川の上の橋にて撮影。川を超えれば言葉も変わるという日本人には理解しがたい場所。さらに、この道はスイスのBaselへも通じる道です。


ハノーファーに帰る前に、ストラスブルグに近い南ドイツはバーデンバーデンにやってきました。ここはローマ時代から温泉の町として栄えた都市。有名なカラカラ浴場に行ってきました。混浴ですが、要水着着用。別の温泉は混浴ながら水着&タオル装着は不可です。笑
ゆなもお外をさっそうと歩き始めました。キャーキャーさわいで相当に楽しいご様子。
Tama

by tamarich | 2010-05-18 04:53 | 旅行 | Comments(0)
2010年 04月 07日
おふらんすはパリ
ドイツ駐在して4年半、家族旅行になぜかリストアップされなかったのが、フランス。近かったが故に遠かった、といったところでしょうか。

イースター休暇は、いつも冬から春になるタイミングで、今回も例に違わず春のポカポカ陽気を期待しながら結局ダウンコートを必要とする天気でした。さらに、空模様もすぐれず、パリには縁がなかったようです。。。
パリ中心に位置するルーブル宮殿の内部。
中村江里子が雑誌で薦めていたというルーブル宮殿内にあるカフェでセレブな感じを満喫。。。と思いきやスティック状のパン3個とバター&ジャム、コーヒー、オレンジジュースで15ユーロしたんで、結構びっくし。。
セーヌ川①
ご存じ凱旋門。
セーヌ川からのエッフェル塔の眺め。
エッフェル塔の下って、結構観光客がこんなにいるとは知りませんでした。
この旅で唯一の家族3人の写真。
セーヌ川②
アラレが降るほどの大雨の後、すがすがしい快晴になりました。

服なり、食べ物なり、カフェなりオシャレであることは間違いなくて、女性がパリに来たがるのはよくわかる。もっと長期間滞在で、且つお金をいっぱいもっていて、子供連れでなければもっと楽しめる場所かもしれません。そして、ラテン系の国は総じて街がクリーンでないのが残念なところで、そこがドイツと大きく違うところかなと思う。

Tama

by tamarich | 2010-04-07 03:32 | 旅行 | Comments(0)