あいたまベルギー日記

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2006年 02月 27日

やっとのことで

 どうも!たまです。いやー、24日金曜日夕方アイが無事Hannover入りできました。下の写真が、「やっと到着したぁ~」感溢るる写真です。確かにハノーファー空港まで約20時間をかけてやってきましたんで、そらやっとですね。特に、もともと1月下旬を予定してたんで、そのときを考えるとなおのことですね。

家to成田:1.5h
待ち:2.0h
成田toフランクフルト:12h
待ち:3h
フランクフルトtoハノーファー:1h
合計:19.5h

注)日本から直接Hannoverには入れませんので、フランクフルト、ミュンヘン、アムステルダム等を経由しますので、お越しの際はご注意を。(来てくれるのかが問題ですな。)

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 その後、まずお腹がすいていたとのことで、そのまままずドイツを知る意味を込めてドイツ料理を食べに行きました。それが相当おもろかった。。。横でおばさんがおいしそうに食べてた横で「まずい!」の連発。おばさんもリアクションで横の日本人がまずいといっていたことはわかったはず。トマトスープ、サラダ(小)、ニュルンベルガー(ソーセージの小さい日本人の食べやすい大きさのソーセージ、マッシュドポテト、ザワークラフト付)、シュニッツェル(豚カツ)をオーダーしました。確かに舌が肥えていて薄味を好む彼女としては衝撃だったようです。

トマトスープ:「うわぅ、濃い!」
サラダ:「これは普通に食べれる。」
ニュルンベルガー 「うわショッぱい!」 写真左の鉄板中央
ザワークラフト:「うわっまずっ!」    写真左の鉄板左
そしてトドメ、 
マッシュドポテト:「もう無理。本当に今までで一番まずい。日本帰る!」 左鉄板手前

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 それにしても、ここまでまずいと言ったのは初めて。で、自分は気づかなかったんですが、スプーン、フォークも日本ではキングサイズのもので彼女にあってませんでした。もう外食しない宣言でました。さぞかし今後のおいしい家庭料理を期待してます。(笑) 正直、ザワークラフトはもともと日本人の口にはあまりあいませんが、その他の食事はある程度僕ももうこの味に慣れておいしいんですが、それでも昨日のドイツ料理はおいしくなかったかもしれませんね。もっとおいしいドイツ料理はいくらでもあるはず。。うまいとこ探そ。それにしても本人はそれどころではなかったようですが、あーほんとおもしろかった。

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ちなみに、その横のおばさんに写真を記念に撮ってもらいました。






 初日はアイもぐったりしてましたが、昨日からいろいろなハノーバーなり家なりの説明をある程度終えまして、アイは今家の片付けしてます。というのは、ある程度の土台(食う、寝る、座る、風呂に入る)を作っておいて後はアイがアイの収めたいものを収めたいところに自由にやってもらおうと思っていたので、ある程度の日本から送った船便がダンボールにしまわれたままになっています。案の上、僕の置いていた位置なり置き方なりご不満のようで、ダメ出し食らいました。早速、キッチンから重点的に片付けています。そして、本日は僕がリクエストしたカレーです。久しぶりの定番の日本食。この定番料理がうれしい今日この頃。何杯でも食べれます。

Tama

by tamarich | 2006-02-27 02:10 | たま家
2006年 02月 20日

デュッセルドルフ

  今週末は、関西学院同窓会ドイツ支部というのがわかり、今回デュッセルドルフで新年会があるということだったので、これに参加することと、せっかく行くんで会社の先輩2人と遊びも兼ねてデュッセルドルフに行ってきました。デュッセルドルフは人口57万都市とハノーバーの52万を上回りますが、驚きなのがハノーバーの日本人人口200人に対して、デュッセルは5,000人(郊外あわせて6,000人)。そして、デュッセルドルフの北東に連なるルール工業地帯(教科書に必ず出てた名前)は、昔から鉄鋼・石炭業の中心として知られてきましたが、80年代以降の産業の衰退に伴い、機械・化学・金属加工・自動車工業の分野でもドイツの一大中心地になってます。そして、デュッセルは「ルール地方の事務机」とも言われてたくさんの企業の本社を始め、経済団体・労働団体・工業団体の本部や多数の外国企業の支店などが所在し、洲の政治や経済の中心地となっており、ヨーロッパにおける一大経済産業都市、日系企業(300強社)のヨーロッパ基地としての風格を備えています。

 まず、日本人の多さにびっくり。日本エリア(Immerman通り沿い)のようなところがあって、そこに行くや、「あ、日本人!」なんていってましたが、あっちもこっちも日本人できりがなかったです。ハノーバーではほとんど町を歩いて日本人を見ないんで、これがかなり新鮮なんです。そして、店もレストランも豊富。ここだったら日本の食事も食材もあってそんなに困らないでしょうね。
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相当はしゃいでいた我々のテンションをさらに上げたのがなにわというラーメン屋(中田、小野のサインがありました。)。これが東京みたく並ぶんですよ。あまりにテンション高くなってしまって、笑いがとまらんかったぁ。ほんまにうまい!!味玉なんかつけたりしたり。(笑)いつも、ハノーバーではタイとか中華レストランのメニューでNudeln(ヌードル)と書いてあれば結構飛びついてましたが、比になりませんでした。うまい!!自分はやっぱり日本人です。ちなみに手前が先輩Kubotaさん。


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その後、日本のパン屋へ行って全部食べれもしないのにうれしくてカレーパンやらメロンパンやら買い込みました。本屋に行ったら、最近の雑誌なんかがおいてあって、結構立ち読んでました。ただ、本の値段が日本の2,5倍前後と高いのであまり手を出せませんでしたね。。。本好きとしてはつらい点ではあります。

 その後、ハノーバーにはない日本人の散髪屋にいきました。それが、また失敗した。いい加減もう坊主頭にしたいです。が、どうやらこちらドイツでは坊主頭はネオナチとか囚人というようなあまりよろしくないイメージが坊主に対してあるらしいので、残念ながらやめときますが。

 そして、同窓会に参加。できるだけ人に会って話をしながらいろいろ刺激をうけたいというのが今年抱負。こういった機会があれば参加してみます。どちらかというと大先輩の方が多かったです。ドイツに住んでいる理由なり、ドイツ生活の話など聞くことができました。ドイツ生活20年という方もおられて、ドイツで事業を起こすためにこっちに飛んで来られたとか、某有名航空会社のおえらいさん、ドイツ社社長さんからご結婚されてこちらに来られたとかいろいろな方がいろいろな経緯で来ておられてました。同窓会の登録メンバーだけでも50名を超えており、結構KG卒の方が多いというのが実感です。

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 そして、デュッセルはライン川が通っています。今日は天候もよく、たくさんの人が散歩してました。やー爽快でした。川のほとりでコーヒーやらビールやらを飲んで、ゆったりとした時間をすごすようです。(川の流れは速かった)
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そして最後に、なにかは詳しくわかりませんが、運良くパレードに重なりました。どうも、これらマーチング団体は何個かあって次々に演奏、アクションをしてました。ドイツらしい迫力ありました。

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どうせまたトラブルがあるだろうと言いながら、問題なく無事帰れました。デュッセルドルフ、今後も日本を感じにちょくちょく行きます。 Tama

by tamarich | 2006-02-20 06:47 | ドイツ情報
2006年 02月 17日

2月24日(金)

 ども、こちらTamaです。すでにご存知の人もいるかもしれませんが、この度、アイが仕切りなおして2月24日にハノーバー入りすることになりました。(予定より一週間早めました。)なんらかトラブルがないよう祈るばかりです。。。無事に到着しましたら、ご報告しますね。Tama

by tamarich | 2006-02-17 07:58 | たま家
2006年 02月 15日

トラブル多々

 こっちに来て、4ヶ月(結婚式のために日本に帰ったり、ミュンヘン行ったりで実質3ヶ月)ですが、こっちの駐在員の間で笑いのネタになっているほどトラブル多いです。車納車予定1ヶ月遅れ、炊飯器故障(ドイツ200V、日本100V のボルテージ間違いによる。電気が走って火がでました。危な!)、床屋のヘタなカット(刈り上げられすぎた)、除湿機購入(ホントは加湿器がほしかった)、ベットの底板が落ちる、車でバックしてたら駐車中の車に当てた(保険申請中)、その2日後に前タイヤパンク。今のところ、笑って済ませられる範囲ですが、これ以上はもー堪忍。Tamamotoがんばってますぅー。

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 会社のペーターさんに手伝ってもらいました。本当に雑談ですが、ニコラスぺタス(極真カラテ)に似てるのでペーターではなくペタスさんと呼ばれています。
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by tamarich | 2006-02-15 09:29 | たま意見
2006年 02月 14日

バレンタインデー

 あさねえからコメントもらいました掲題の件、あまりこっちでは聞きませんね。一ヶ月前にドイツ人の会社の同僚に聞きましたが、ドイツではたまに男が嫁さんや彼女にバラを渡すようです。「日本人はチョコを渡すんです。」といったら彼ら何で?って言ってました。付け加え、「3月にはお返しします」と言ったら笑ってました。確かに、何でチョコなんでしょうね。起源をだれか教えてください。商業先行型の近代日本カルチャーですね。   Tama

by tamarich | 2006-02-14 03:11 | ドイツ情報
2006年 02月 13日

ちょっとイメチェン

 あいたまBlog、ちょっとイメチェンしました。ドイツの寒い映像多々ありましたので、温かい黄色のほうがええかなと。。。どないです?  Tama

by tamarich | 2006-02-13 06:58 | たま意見
2006年 02月 12日

石田力哉選手

 さて、今回は関西学院アメフト部の時の2年後輩の紹介。名前は石田力哉という怪物です。(リンクをつけておきますね。http://blog.livedoor.jp/rikiya001/)彼のポジションは僕と同じDL(ディフェンスラインで、僕は'99年4回生の時ポジションリーダーで、彼は2回生でしたがお世話したのかしてもらったのかわからないような感じでした。(笑)その後、彼は4回生時にキャプテンとしてチームを引っ張り、KGアメフト部初の日本一までこぎつけました。その後、大学を卒業後、ご存知アメフトの最高峰のNFL(アメリカのプロフットボールリーグ)に挑戦すべく、ポジションをLB(ラインバッカーに変えてNFL傘下のNFLヨーロッパのリーグにまず挑戦し、今年で挑戦4年目になります。確か、筋肉番付(TBS)なんかにも出てました。
 本日、Rikiyaより「ナショナルキャンプが終わり、今年も所属チームがアムステルダムになり、昨年みたいに怪我しなければ3月あたまにはアムス入りします!NFLヨーロッパ開幕は3月18日。ホームの5試合とデュッセルドルフ、ハンブルグ、フランクフルト、ケルン、ベルリン(すべてドイツ)のアウェイ戦のチケットも言ってくれれば手配できます!あと3週間のキャンプを怪我無く乗り切れることを祈っておいてください!」というメールが入りました。
 正直、自分が4回生のときに学生チャンピオンを取れたのも彼ら後輩のおかげなのですが、あまり恩返しらしいことができていなかったので気になってはいましたが、今回Rikiyaもヨーロッパ生活はU.S.Aよりも難しいとのことなんで、せっかくドイツにいますので、少しでも協力すべく思っております。また、試合にはできるだけ見に行きたいと思ってます。ま、Rikiyaと合流できた際はNFLヨーロッパの雰囲気も含めてご連絡しますんで、乞うご期待! 

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ちなみに、6年も前になりますが、僕(92番)が甲子園ボウルでタッチダウンしたときの思い出の写真で、後ろの90番がRikiyaです。


 Tama

by tamarich | 2006-02-12 09:38 | 友人
2006年 02月 09日

ご報告 By あい

妻の愛です。いつも温かいコメントありがとうございます。
 実はとてもつらい報告をしなければならないのですが、赤ちゃんは、稽留(けいりゅう)流産でした…先週、無事に手術を終えました。3,4日はお腹の痛みが続き苦しかったのですが、今はだいぶ安定し、悲しみと恐怖とで不安定だった気持ちも少しずつ落ち着いてきて、外出もできるようになりました。先生がおっしゃるには、7,8回に1回の確率でこういうことはあるのだそうです。今回は残念だけど運が悪かったのだと…
 誕生していく命の傍ら、こうして亡くなってしまう小さな命の数が少なくないことを知りました。健康に生まれてくることがとてもとても幸運なことで、自分はとても幸せなんだって。私のそばにずっとついて励ましてくれた母、心配してくれた家族や友達に心から感謝しています、本当にありがとう。そして私たちは亡くなったこの子の分まで、生まれてこれなかった命の分まで、毎日感謝の気持ちを忘れず、しっかり生きなければと思います。 あい


 Tamaです。状況としてはあいからの説明のとおりになります。こういったとき、男はどうにもできずほんま無力です(でした)。さらに、離れてるのでなおさらでした。そんな男ですが、いろいろと親父になる覚悟してました。引き続き約1年間半の一人暮らし&仕事から帰った後の自炊、嫁子供が慣れないドイツにきてからのケアと仕事の両立、家族を迷わせないためのドイツ語習得等々。残念ではありますが、心機一転、3月頭にはあいとドイツで合流しますが、お互い少し成長して会えることを楽しみにしてます。 Tama

by tamarich | 2006-02-09 06:16 | たま家
2006年 02月 05日

寒かった1月

 1月は一番寒かった。。。記憶の中では、先週のマイナス12度が一番寒かったでしょうか。すでに、ピークは越えているものの、本日お昼もマイナス2度でした。

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*こちらは証拠写真です。車のメータ表示ですが、右上が気温を示します。







 そして、ここ何年もなかったようなのですがこの寒さを受けて、家の近くにあるマッシュ湖(散歩、ランニングをこの湖の周りで行う人が多い/長さ1.5km程度)が凍ったのでその上をスケート、ホッケーなどなどして遊ぶ人々でいっぱいでした。小学校のときに、雪や大雨が降ってクラスが少し興奮気味なときがあったかと思いますが、みんな同じく少し興奮気味でした。なお、後から知りましたが、公には池の水面に降りる許可は出ていないようです。ドリフみたくおもいっきり氷が割れて全員が落ちたりしたらどうするつもりなんでしょうね。だめだこりゃ!(笑)

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 そして、この寒い時期に私の28歳の誕生日(1月30日)を迎えました。こちらでは、祝ってもらうために誕生日は自分自身でパーティーを開きます。幸せを分け与えるという意味も加えて、このような"自己申告&自己アレンジ"ルールになっています。私も郷に入っては郷に従えで、自分自身の誕生祝いを行うべく、10名程度の方にデスクの近くの空きスペースに集まってもらいお菓子やケーキ、コーヒー、ジュースをそろえておもてなしをしました。そこで、家族や過去の思い出などなど雑談をします。一部、これをしないドイツ人もいるのですが、少々ひんしゅくとかで、ほぼ皆さん誕生日パーティーを催します。もともと、誕生日だからと特別なことをするほうでもないのですが、おまけに今回は自分で自分のお祝いの段取りをすることに非常に照れくささを感じ、いつもとは違うエネルギーを使いました。ほかの駐在員もこのルールの難しさを感じているようです。
 また、今回は誕生日当日、AM8時前に出社しましたら、親しくしてもらっている方がすでに私の机にドイツの紹介本とこのようなデコレートをしてくれていました。ありがたいですね。日本にいたときは仕事の忙しさで時間や気持ちに余裕がなくなることが多かったですが、私も気持ちの余裕、時間の余裕がないときもこのような余裕をもてるキャパを持たねばと思っている次第です。

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Tama

by tamarich | 2006-02-05 23:03 | ドイツ情報
2006年 02月 01日

Yamachuさん、Blog開設おめでとうございます

 本日、仕事でフランクフルトへ行ってきました。ハノーファー、ハンブルク、ミュンヘンについで4番目に赴いた都市になります。暖かかったぁ。

 そして、このたび私の好きな会社の先輩がBlogを立ち上げましたので、お祝いとともに少しご紹介をしたいなと思います。
 先輩の名前はYamachu-さん。私のドイツ赴任の1ヶ月前にイタリア(ミラノ)に赴任されました。Yamachu-さんも同じく関西学院出身ですがウェイトリフティング部員だったそうで、先日、「週末デッドリフト130kg引けた。イタリア来る前、日本で140kg引けた。今年は150kgいけそや」というメールが届きました。あんまり一般人が釈迦力にデッドリフトみたいなしんどいことしませんよね。
 また、我々五反田に家が近かったので、五反田でその他友人含めて夜までよく飲んだことを憶えています。そして、自分もドイツに来るとも思わず、送別会(35人参加)の幹事をしましたが、思い出の多いこのお店を貸しきって行いました。そのときの写真ですが添付します。

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人生で一番やりたかったことが、イノキのテーマで入場、そして「1,2,3ダー」とのことでしたので、おもいっきりやっていただきました。ちなみに、赤タオルは言ってなかったのですがご本人持参されてました。お店を荒らしすぎて、店長にかなり怒られた記憶があります。

 これだけだと、Yamachuさんの勢いのみしか伝えられておりませんが、自分が好きだと思うのは、ピンで世を渡り歩く決心ができているところ、だからこそ人の心の痛みがわかるところでしょうか。

Blogはリンクにはってあります。イタリア情報も載りますので覗いて下さい。

Yamachuさん、面白いBlogお待ちしております。

Tama

by tamarich | 2006-02-01 07:37 | 友人