あいたまベルギー日記

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2006年 09月 24日

再び車の故障 in ポツダム

この木曜日はベルリンで会社イベントがあったので車でハノーファーからベルリンまで行った。
行きはよかったものの、帰りに思いっきりトラブった。
しかも、2日前に修理から帰ってきたのに、またトラブった。
ジョントラブッタ。
徐々にアクセルを踏んでもスピードが出なくなって、最後はアオトバーンを60キロで走って何とかベルリン近くのハノーファーから250キロくらいのポツダム(ポツダム宣言のポツダム)のアオトバーンパーキングエリアまでこぎつけた。たぶんもう一回強くアクセル踏んだらアオトバーンの真ん中で止まってたはず。

修理は3回目で、トラブルの内容もエンジンがらみで危ないので、これ以上走ることは無理と判断してADAC(日本でいうJAF)にピックアップしてもらって、近くのADACサービス拠点まで行った。

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宙に浮いた車。











レンタルカーを手配してもらおうとしてもパスポートがないとだめで、借りれず。サービス拠点から最寄り駅のポツダム中央駅までタクシーに乗って、ポツダムからベルリンに戻って、ハノーファーに帰った。

17:00:故障が発生
19:00:ADAC到着
20:00:ADACサービス拠点到着
      諸手続きとレンタカー手配 *ストレスピーク
      タクシー待ち
22:00:ポツダム中央駅到着
22:30:鈍行電車が出発
00:10:寝台車に乗り換え
03:00:ハノーファー到着

いやー、参った。
みんな英語はしゃべれない人だったから余計にストレスフルだった。
といいながら、結構楽しんだ。
あんな時間に、スーツ着て寝台電車に乗るとは思わなかった。
寝台電車では座席がなくって、暗い電車内レストランでビール一杯で店員と向かい合わせで3時間座り続けた。

帰りのハノーファーから家までの歩きの間、今日は「がんばったよな~」と思いながらパっと上を見たら北斗七星が見えた。
こっちは東京に比べて建物が低くて道や家の感覚があるから空が大きく見える。
ごっついきれいだった。
ドラマのセリフじゃないけど、日本でみるものとまったく同じ北斗七星だった。

Tama

by tamarich | 2006-09-24 04:23 | たま家
2006年 09月 16日

瓶&ペットボトル回収

こちらTamamoto。
昨晩、久しぶりに仕事上がりに飲みに行って、家に帰ってそのままの勢いでスカッと寝てしまった。あかん、2杯しか飲んでないのに。。。このところ飲んでなかったからアルコールに弱なったわぁ~。

はい、今日はちょっとしたドイツ情報。

ドイツは環境に配慮して瓶&ペットボトルを回収するために、通常の購入価格に瓶&ペットボトル自身の値段を上乗せして販売、次回に瓶&ボトルを店に戻すと瓶&ペットボトル自身のファンドがバックされる仕組みを取っています。

日本と違ってちょっと近くのコンビニへ行く感覚ではなくて、定期的にお店に訪れてまとめ買い、まとめ返却します。うちは、毎週土曜日の日課になっていてます。うちというか、僕の日課(ダース単位の持ち運びは重いんで)。

慣れない最初は、せっかくの土曜日になんでこんなルーティンをせないかんのかとすごく嫌やったのに、今や何の疑問もなし(笑)。アルコールだけじゃなくて、習慣ってすごい。


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毎週ここに来てます。










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瓶&ペット検知マッシーン!このマシーンは瓶&ボトルかどうか1本ごと(上段)でもBox(ダース単位。下段)ごとでも感知します。Boxごとの場合はいいものの、1本1本入れていくのは時間がかかる。「なんでこんなことしてるんや」と、ちょっと滑稽に思うこともある。ちなみに、検知マシーンの奥で人間が瓶&ボトルを回収してます。


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お店内部。水・ビールの山々。









いかにもドイツらしい仕組みですが、一方で消費者と回収業者のガソリン消費から発生する気体破壊物質のほうが単純に各家庭で処理するより大きいのではないかという声がでています。

ドイツ人がまじめでルールが好きというのはこういうところのこと。
整ってるけど、ちょっと不自然な気がしなくもないし。。
どう思います?

Tama

by tamarich | 2006-09-16 14:07 | ドイツ情報
2006年 09月 09日

車の故障

先週、3回ほど車の走行中にエンジンがスットップして、修理に出した。
今週、車が修理完了し、また乗り始めたものの同じく路上でエンストして、再修理に出した。
新車の乗車開始後の初期点検を先々月おこなったのに、こんな状態。

おまけにメンテ期間中のレンタルカー手配のために、自分でレンタカー会社へ行かされた。

家のライトも新品が故障して、取り替えてもらったらまた故障した。
代えに行くのも面倒になって、「選んだこっちがわるかった。。」と思うくらい。

日本で当たり前と思っていたサービスがドイツでは得られず、こういう不満が多い。
と言っても、ドイツはヨーロッパで一番便利で快適。

日本でこんな事あったかなぁ。

最近思うことがある。

ドイツはどうも、ものの品質のわりに値段が高い。
スーパーのレジの人のサービス(態度)が悪い。(メトロというグループがかなり小売を独占のも一理)
日曜日はガソリンスタンド以外は営業していない。(宗教も絡む慣習)
コンビニはもちろんなし。
家具は自分で組み立てる。

言えばきりがないことだが、顧客が妥協しないといけないことが絶対に日本より多いと感じる。

でも、一方で会社の1従業員になったときは、負荷が少ない。
残業なんてほとんどないし、休みは十二分に取れる。(長期休暇を気軽に取れるし、かぜで休むときは診断書があれば公休扱い etc)
組合が強いし。

要は、消費者になったときは不満を感じるものの、会社側の立場に立ったときは負荷が少ない。

日本はどうか。

逆ちゃうかと思う。

消費者になったときは、良いサービスを受けられて、立場も強い。
が、会社側になったときに、競争がきついのでかなりあくせく働かないといけない。

どっちがいいかはまだ分からない。

けど、日本はいろいろ会社・お店間の競争が激しいから、それがケツをたたく作用になるし、仕組みだけでなくて、ここに日本人の勤勉で繊細な国民性も大きく絡むとほっといてもいい商品やらいいサービスは出てくるんやろうなぁ。

Tama

by tamarich | 2006-09-09 17:22 | たま意見
2006年 09月 03日

9月2日

昨日は私たちの入籍1周年記念日でした。
といっても特別なことをしたわけではないのですが、以前より行ってみたかった
スペイン料理のお店で食事をしました。
実はこのお店7月下旬から8月中夏休みで閉まってたんです…
(いくらなんでも休みすぎでしょ?!)
でもいつも行くイタリアンより高級感あり雰囲気ありの感じのよいお店でした♪
赤ワインで乾杯、ガーリック入り野菜と卵のスープ、サラダ、海老のグリル、
そしてパエリア、最後にカプチーノをいただきました。
美味しかった!んですが、、五反田にあるスペイン料理ジローナ (お勧め!)
のパエリアの方が味が繊細で深みがあって好きだなあ。。
昨日のはどちらかというと豪快なお味。
日本人の手にかかるとどこの国の料理でも美味しくなってしまうのかしら~
って日本人が言っても説得力ないかな

去年入籍祝いにと親友からもらったガラスのついの入れ物に、ラベンダーの香り
のろうそくをともし2人でこの一年を振り返りました
ほんとにいろんなことがありました(いろんなことの内容は省略ねん)
この一年、たくさん喧嘩して、何でも話し合って、ちゃんとお互い向き合って
過ごしてこれたと思います。
これも海外赴任生活のおかげかな
日本のよさもよ~くわかってきたし
そして感謝の心。

それから最後に、とてもうれしいことがありました
共通の友人MさんからHappy Anniversaryのメッセージが届いてたんです
覚えてくれている人が、見ていてくれる人がいるんだなって
涙がとまりませんでした
私たちは幸せ者です!!
本当にありがとうございました。

これからも仲良く支えあっていきます。

あい

by tamarich | 2006-09-03 23:23 | あい日記