あいたまベルギー日記

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2006年 11月 26日

'06 KG Fighters 甲子園行きおめでとう!

母校関西学院 KG Fightersが宿敵立命館Panthersに16対14で勝ちました!
これで、5年振り44回目の甲子園ボウル(関東1位vs関西1位)出場決定。
リーグ優勝はあったものの、ずっと立命館に甲子園ボウル出場機会を阻まれていたため、Fightersにとっては待ちに待った甲子園ボウル。

試合の詳細は見ていないけど、点差からしていい試合になったんだと思う。
選手、関係者の方は今日はとことん祝勝お祝いしてください!

そして、明日以降、甲子園ボウル、ライスボウル(VS社会人優勝チーム)に備えてもう少しの間気を引き締めて、最後までやりきって欲しい。

自分も強い立命を倒すのであまりに一苦労で、その後の甲子園ボウル、ライスボウルのころはごっつ楽しいけど正直心身ともに疲れてきていた。

自分の場合で言うと、甲子園ボウルで4Q後半にタッチダウンした後のプレーの集中力の落ちとライスボウルでの積み重なった疲労からくる「プレー中」の集中力の落ちは否めない。(そのときは気づかなかった)。ライスなんかはいいとこなしやったなぁ。。。

そんな自分から言えることは、何はともあれ、ライスまで行ってベストな状態で試合に挑んで悔いの残らぬようやりきって欲しいところです。
特に1本目の選手はある程度のパフォーマンスができると思いますが、それが落とし穴。
立命までのことで消耗しているはずなので、もう一息ベストの調整してください。
自分でしかベストな調整でけへんので。
一旦、自分が消耗していることを認めて、それに合わせて行動する感じですかね。

それと、自分たちのときが'99年なんで、「えっ、もう7年経ったん」と思うとぞっとする。
あ~オッサンやな。

ドイツより、Fightersおめでとう!

Tama

by tamarich | 2006-11-26 18:13 | アメフト
2006年 11月 19日

心技体の「体」

FitnessCompanyというドイツの大手フィットネスクラブに入会した。
器具は日本でも見慣れたものだが、間取りが広い。
マシーンの数も多い。そして、こぎれい。

今日は初日でストレッチとマシーンを使って軽めでかりかり筋トレした。
いかに筋力が衰えたことか。。
分かってはいたけどショッキンングピンク。

人間、心技体のバランスやなと改めて思う。
運動のあとはスカッとする。
ここ何年か、特別あまり体を動かしてなかったけど、大学まで体育会系だった自分にとっては今でも必須科目だったと改めて気づいた。

運動することでいろいろ勢いがでる。
人間、心技体のバランスが必要です。

PS,次はエアロビみたいなエクササイズ系のコースに参加してみます。

Tama

by tamarich | 2006-11-19 21:32 | たま意見
2006年 11月 11日

Icehockey Deutschland Cup2006 in Hannover


昨日、ホッケーのドイツ杯(詳しい趣旨は?)が我がハノーファーで開催された。ちょうど、日本代表も参加していたので観て来た。

結果から言うと、日本代表は最後の1,2分で2点取られて、5対4で大逆転負けした。
まったくどこかで見たのと同じ負け方。
なんでやろか?
日本人の国民性は関係あるのか?
分からんけど、こうも同じことを見ると何かあるのかと思ってしまう。

周りの観客はすべてドイツ人で、日本が点を取ったときに叫んでしまったらかなり浮いてしまった。甲子園で巨人を応援する人の気持ちが分かった。

ホッケー自体もかなりスピード感があって、ヒットも激しくて面白い。
そして、選手交代のときの光景がガンダムっぽくて結構カッコイイ。
脱臼してなかったらやってみたいスポーツです。

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ドイツが勝ったときの瞬間。












PS,このスポーツ4Q15分制でなくて3Q20分制で、おかげさまで最後大逆転負けしたことに気づかなかった。

by tamarich | 2006-11-11 06:08 | ドイツ情報
2006年 11月 09日

Carp黒田投手

球界屈指の右腕広島カープ黒田投手がFA権を行使せず、広島残留を決めた。
中2まで広島にいたこともあって嬉しい。

もっと言いたいのが、メジャーレベルの彼が金や名誉で動いたんではなくて人(ファン、広島選手、球団への思い)で動いたことに感動した。

黒田投手「他球団へ移籍して広島選手に向かって投げるイメージが沸かない」。

普通、プロスポーツ選手は金の大小が自分への評価と考えて、金と条件で移籍するのは当たり前なんだが、この人は違った。今回のこの残留判断一つが球団、選手、ファンすべてを変えて来期は好成績を残すこと間違いない。
たとえ、黒田がケガしても。

最後は、組織は理屈でなくて人で大きく動く。
(「アイツがああ言っとるんやから、しゃあないやったろか。」的なもの)

彼自身も、この決断一つでたくさんの人が彼に集まって幸せな人生になるだろう。

社会のルールはもっぱら損得の判断をする場面が多いけど、自分が思っているのも損得で動くんでなくて、人で動こうとおもってる。

黒田、色気ある判断しおったなぁー。
ええもの見せてもらったぁ。(涙)

たま

by tamarich | 2006-11-09 05:16 | たま意見
2006年 11月 07日

船便 

先週の金曜にDHLから葉書が届いていた、船便が届いたらしい
てっきり不在通知かと思って、昨日月曜に電話した
そしたら、税関で預かってるから取りに来てくださいとのこと。
中身を確認し、必要あれば関税を払ってもらうとのこと。。。。。。
ん~?すべての荷物が検査なわけないよねえ?
はあ、どうやら引っかかっちゃったみたい、私の化粧品たち…

どこに行っても生きていける、どこにいても楽しめるような人でありたいと思う
他のものはこっちのものでも我慢できるし慣れる、いちいち日本から送って
もらってたらきりが無い。特に日本の製品を知っていたらなおさら。
だって綿棒ひとつとっても日本のものがいい。
でも自分に合った化粧品やサプリメントはそうはいかない
今回半年分の化粧品と一緒に、どうしてもこっちでは手に入らない
ウエイパー(中華スープのもと)と、お気に入りのブイヨンを送ってもらっていた

翌日の今日、早朝からたまと車で家から15分のところにある税関へ。
窓口に行って、葉書を出して、荷物を出してらった
でかでかと化粧品の会社のロゴが書いてあるダンボールがでてきた
これじゃ目立つ、ひっかかるのも無理は無い…
そこで職員に言われるがまま、私が箱を開封し、彼が中身を一つ一つチェック。
贈り物か?と聞かれ、
はい、ママからのプレゼントですと私。
化粧品は新品だし、関税が確か取られるのは知ってた
でも肉のエキスが入ったウエイパーはどうしよう…ばれたら没収かなあ
と内心冷や冷やだった。
でもなぜかちっともそれには手をつけない、気づいてない??
化粧品とそれに使うコットンや同梱されてた化粧ポーチのことは
2度も確認してたのに。
結局、納品書にあるコットン以外の荷物の総額の16パーセントを支払って終わった
コットンは関税がかからないんだって。
しっかしちょっと痛~い出費だったなあ…
でもこっちに来たての9ヶ月前よりもドイツ語が聞けるようになった自分に
「よ~しっ!」って感じ 笑
ここハノーファーは3年前はインター校もなく、ベルリンなど都会のように英語が
通用する場所は少なかったらしい、でもここ最近は小さなスーパーでもパン屋でも
英語を話す人が増えた。
だからせっかくドイツ語を勉強しているにもかかわらず、実は使うことが少ない。
アジア顔の私がたどたどしいドイツ語で話すと、たいてい英語に切り替えてくれる。
ありがたい時もあるけど、というかまだありがたい時の方が多いんだけど、、、
せっかくこっちにいるのだから、少しは使えるようになりたい。

え~と結論、いい勉強になりました~
次回からは無地のダンボール箱で送ってもらいます。
ママ、いつもありがとうね。

あい

by tamarich | 2006-11-07 21:12 | あい日記
2006年 11月 05日

ドイツサイズ

最近、朝は2度、3度とかなり寒い。
早速、今日ジャンパーを買った。
ドイツ人は大きいから、サイズの大きい服もおしゃれなのが多い。
(日本だとおしゃれな服はMサイズまで。)
そして、襟元、手首周りが頑丈で、腕が長い。
たまもとサイズがそろっていてドイツの方がおしゃれでいい服が買える。
僕にとっての、ちょっとしたドイツの良いポイント。

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改めて見たら、やっぱり腕長い。フードに毛のひらひらがついてておしゃれ。そして99ユーロと結構お買い得。
















今日は、ぐたぐた土曜日の晩やってます。
安くておいしいチーズと赤ワインを家で飲む。
ヨーロッパ生活のちょっとした楽しみ方。

たま

by tamarich | 2006-11-05 05:23 | ドイツ情報