あいたまベルギー日記

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2007年 02月 19日

ドバイ ~国編~

ドバイ、ここは本当にパワーのある場所だった。
中東の中でもドバイはダントツインターナショナルな都市で、外国人が7,8割にもなる。
街を歩いても、ヨーロッパ系の会社員やらリゾート目的のセレブがたくさん。
走る車を見るとレクサスやらポルシェの4駆がかなり走ってる。
つい数年前までなかったビル群が一気に建設ラッシュの中で、世界一高いビルもこの中の一つ。
ショッピングモールはでかくて、人口スキー場まである。
ご存知、海の上にある7つ星ホテルバージアルアラブの豪華なこと。
モノレールも建設中だったので、完成するとさらにインフラが整う。
2018年に最終完成予定のテーマパークは現在世界最大のウォルトディズニーワールドの2倍。
パームアイランドはベッカムが土地購入したし、ビルゲイツもドバイに別荘をもっているらしい。

この発展は、ここの国王によるもので、いつなくなるかわからない石油歳入に頼らない経済政策を取った。今では5,6%しか石油歳入はなく、観光業で成り立っている。おかげで海外企業の進出を奨励されているが、あまりに希望者が多く海外企業誘致しているエリアのインターネットシティーはまだ空きがない状態。ちなみに、ドバイのみなさんも1年待ったが、もう一年待つであろうとのこと。ちなみに、ここの首長は優良世界ビジネスマンランキングにラインナップされたとのこと。彼の壮大な計画では、まだまだ開発途中。

すべてがあまりにバブルで、まだまだでかくなる。いつだったかのファミコンのシムシティーみたいな感じだった。多分、1,2年後にドバイに来たら全然違う景観になっているとおもう。

一方、人口の半分の南アジア人、とくにインド、パキスタン人が肉体労働でこの発展を支えているわけだが、いつまでこのバブルが続くのかはインシャーラ(ドバイ現地の言葉で「神のみぞ知る」らしい)。

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ゴールドスーク。金を秤売りしている。昼間にここを訪れたが、夜はもっとピカピカ光ってる。











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建設ラッシュ。パノラマ写真があれば、もっと伝わるのだが。。









Tama

by tamarich | 2007-02-19 06:50 | 旅行
2007年 02月 19日

ドバイ ~人編~

 日本でお世話になっていてちょうど同じ時期に海外駐在になったドバイの御3名と、今回懐かしい話、ドバイの話、近況話ができた。それはそれは面白かったぁ。こういう機会がないとドバイにはこれなかっただろうから、みなさんに感謝感謝。

Ita-sanとは興奮のあまり、日本にいたときみたく初日からドチ(飲みすぎて顔がドッチボール)ってしまった。飛ばしすぎた。。。おかげで最終日はお互い体調不良。

ただ、自分はこういうちょっとしたむちゃをたまにはやらないと逆におかしくなる。これはドイツに来てよく分かった。とはいえ、Ita-sanお許しください。

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ハノーバーにはないエビスビール。うまい!










そして、最後の晩にハノーファーにはないような日本的居酒屋Yakitori(AscotHotel)へ。ドバイの皆さん常連のため、板前さんがわざわざ声をかけてくれて、特別メニューを作ってくれるような居酒屋。へたな日本のチェーン店よりも日本的。

海外にでてからいつも思うことだが、自分が日本人やなぁと常感じる。逆に日本にいたら分からない。

その後、アラビアンな雰囲気と街が見渡せるHotelの上の屋上のバーで爆笑話。何をしゃべったのかはっきり覚えていないが、久しぶりに笑いこけた。やー最高、ドバイ!

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アラビアなロケーションで、爆笑話。ドバイ最高!












f0022676_4342756.jpgバックにはベッカムが土地を購入したPalm Island。ちょっとぼやけてます。










Masamoto-sanより一言。「いつもこんなんじゃないので誤解のないように。」
承知しております、はい(笑)。

玉本

by tamarich | 2007-02-19 05:08 | 旅行
2007年 02月 16日

ドバイ ~砂漠編~

中東といえば、イスラム教、石油、そして砂漠。
砂漠を英語で言えば、desertデザート。ちなみに入試の引っ掛け問題でよく出たが、アクセントは前で"de"sertで、食後のデザートはアクセントがde"sse"rt。

小さいときから砂漠のことは知っていたけど、ようやくやっとで今回砂漠に立つことができた。

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スタート地点!ここに来るまででに途中から両サイド砂漠の一本道を走った。やっぱりドバイはなんやかんやで砂漠に作った都市。






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足が沈んでいくぅ。。












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こちら砂漠ツアー班。左からSuzuki-san,Ita-san,Tama。これから砂漠の起伏をガッタンガッタン走ります。








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このツアーは並んでいる20台強の車で列を作って、砂漠の中にあるキャンプ地点まで走る。








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砂漠をガンガン走っている間に途中でスタックしないようタイヤの空気を抜いてます。




















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砂漠ラン、スタート!!










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イラン人のドライバーに「この白いのがラクダの骨。」なんて説明を数回受けた。
でも、むしろそれしかあらへん!








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こんなとこ走るかというところを敢えて走るこのツアー。










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後ろ座席に座った場合、高いところから落ちるときは、稼動距離が長いし後輪タイヤの上なので落ちる衝撃があるで気持ち悪い。










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休憩地点でほっと一息。





















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車内。こんな感じで横揺れ縦揺れの中グルングルン、ガタンガタン走り回る。ちなみに、手前の人は今回相乗りしたニュージーランドから来た家族。














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さあこれは何でしょうか。
















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砂漠ツアーの一つの醍醐味、サンセット。見渡す限りの砂漠で太陽が沈むのは、地球を感じずにはいられない。










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砂漠の中にポツンと作られたこのキャンプ地でディナーをしながらアラビアンナイトを満喫します。(日の入り前)















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キャンプ地(夜の部)。料理は写真を取り忘れましたが、肉メインの料理だった。景色も手伝ってうまかったぁ。













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ベリーダンス始まり!すっごい肉厚のある木の実ナナ×3にしたようなすごい女の人が登場。
盛り上がって参りました!











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とりあえず踊りに参加。















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とりあえず、リンボーに参加。この高さはくぐるの無理やで。









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そして、水タバコのシーシャを体験。どうやってもゴホゴホなってしまう。








そして、パっと電気が消えて、上を見るとそれは天然プラネタリウム。
最高の中東ならではの贅沢をした。
この空は写真は取れないので、ドバイ砂漠ツアーに参加してみよう!


Tama

by tamarich | 2007-02-16 07:57 | 旅行
2007年 02月 15日

ドバイ ~アラビアンローズ スパ編~

ドバイ2日目の午後は男性人とは別行動、
私とみっちゃん(板ちゃんの奥様)は極楽エステへ♪
数あるスパの中から、ものすごく悩んで決めた場所は、、
パークハイアットホテルの中にある Amara spa
ここのアラビアンローズボディトリートメントを受けてきました。

通されたのは広い個室
驚いたのは外にシャワールームがあったこと
え?ここで浴びるの?でも外でしょ、誰かに見られないのお??
と思ったけれど、白く高い塀に囲まれていて綺麗な青空しか見えない
確かにNobody can seeです。
ここで開放的なシャワーを浴びた後、
バラの花びら入りフットバスにつかり
オーガニックで育てられたバラから抽出されるエッセンシャルアロマオイル
(何万個のバラから少量しか採れない)を使って全身をマッサージ。
バラの甘い香りにつつまれて1時間30分、気づいたら夢の中…
とっても贅沢で幸せな時間でした♪

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エステの後、パークハイアットにて。

その後、巨大ショッピングセンター、モールオブザエミレーツで少し
ウインドーショッピングして、隣接してあるスキードバイをのぞき見。
ディナーの場所まで、マディナ ジュメイラ リゾートの中にある
アブラという小さい船で移動。
豪華なホテルの中にあるスペイン料理をいただきました
前菜、ワイン、パン、フィデウア(パスタのパエリア)
もうすべて最高に美味しかった!

あい

by tamarich | 2007-02-15 08:23 | 旅行
2007年 02月 13日

ドバイ

 土日を含めて4日間(うち2日はほぼ移動日)と短いながら、このときしかない!との思いでドバイ(アラブ首長国連邦)に行ってきました!
ここハノーファーからパリ経由ドバイ入りした(ハノーファー→パリ 1時間15分 パリ→ドバイ 6時間半)。
いずれの日も晴天に恵まれて、夏は40度を超えるドバイにあって気温は20度強と非常に快適だった。逆に、40度の時はちゃんと生活できるのかと不思議。

今回、短い旅行ながら、ドバイ駐在の御3名とみっちゃんにアテンドしてもらいながら、ドバイ砂漠ツアー、スパ(あい)、ゴールドスーク(金の販売をしているエリア)を歩いたり、ドバイを満喫した。

全く初めてのタイプの世界で、軽く衝撃を受けた。
この街はバブリーな街。
詳細は後日じっくり書きます!

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これがうわさの7つ★ホテル、バージュアルアラブ。
(写真:Masamoto-san)






Tama

by tamarich | 2007-02-13 10:24 | 旅行
2007年 02月 07日

ドイツ語講習

一年前の2週間ミュンヘン集中レッスン以来、ドイツ語の学校には行っていなかったが、今日、ドイツ語のレッスンの再開初日。今回、ようやくタイミング合い、今日から6月まで通うことになった。

それはそれは、フランス、ポーランド、カザフスタン、ウクライナ、スリランカ、香港、ベトナム、インドネシアなどいろんな国籍の人がいた。
メインは東欧からのおじさん、おばさんで以外なのはアジア人が結構いたこと。

ちょっと面白かったのが、他の人が先生に質問を受けているのに、やたらと人の受けた質問を横から答えを言ってしまう人が多いこと多いこと(特にポーランド)。日本とちょっと違う。

「ちょっと待ってあげたらええやん」

と思ってたら、僕がわからない定冠詞(男性、女性、中性名詞のパターンを覚えないといけない。ドイツ語第一の関門)の質問を当てられた。
横からおばさんが「der,der,der,」と教えてくれた。

よし、「der」

と答えた。
先生が「違う」というリアクションをとった。

すかさず、横のおばさん「die,,das,das,das,,,」

分かってないんやん、おばさん。。。。

Tama

by tamarich | 2007-02-07 07:23 | ドイツ情報
2007年 02月 04日

出会い

あれはたしか4年前ぐらい。
Fighters同期友達のOdoh氏(見た感じ北斗の拳のラオウ。つっけんどんだが、根は非常に優しい)から、「ちょっと来て。周りに誰か他に誘える人おらん?その飲み会、今週の話やねん。」と言われて急遽、その飲み会で会社の同期のコナキャンとケンシロウ役、トキ役を務めた。

こんなちょっとした機会で、コナキャンはそのときそこにいたミネちゃんというユリアみたいなステキな女性と今回結婚した。

出会いについて深く考える必要はなく、なるべくしてなった出会いに、ただただお祝いするのみ!
コナキャン、ミネちゃん、末永くお幸せに!!!
Prost!with German bier

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Tama

by tamarich | 2007-02-04 04:50 | 友人